システムや装置開発でプロセス間通信を異機種間で実装できる通信ミドルウェア Sebrio(セブリオ)
低予算・短納期のシステム開発・装置開発を実現できる通信ミドルウェア Sebrio
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006.マシンの再起動をせずにSebrioの再起動を行うには
通常、管理ツール等を使用して情報を更新した場合は、Sebrioの再起動が必要なため マシンの再起動を行う必要があります。
以下の手順で、マシンを再起動せずにSebrioの再起動を行い情報を反映させることが可能です。

<Windowsの場合>

 1.[スタート]→[プログラム]→[管理ツール]→[サービス]を起動します。
 2.起動したサービス画面にて、[SbroService]を選択します。
 3.[サービスの再起動]を選択します。
 4.しばらく(約30秒程度)するとSebrioのサービスが起動し利用できるように
   なります。

※Sebrioのサービスが起動していない状態もしくは起動途中の場合にSebrioの
 管理ツールを起動すると初期化に失敗します。その場合はしばらくしてから
 再度管理ツールを起動して下さい。

<Linux及びSolarisの場合>

 1.rootユーザでSebrioのサービスを再起動します。

   # /etc/init.d/sbroService restart

 2.しばらく(約30秒程度)するとSebrioのサービスが起動し利用できる
   ようになります。

※Sebrioのサービスが起動していない状態もしくは起動途中の場合にSebrioの
 管理ツールを起動すると初期化に失敗します。その場合はしばらくしてから
 再度管理ツールを起動して下さい。

<Mac OSの場合>

 注)Mac OSでは、rootユーザが無効になっている場合があります。その場合は
   rootユーザを有効にしなければ本操作は行うことができません。
   ディレクトリユーティリティを使用して、rootユーザを有効化してから
   操作して下さい。

 1.rootユーザでSebrioのサービスを再起動します。

   ※コマンド実行後にパスワードの入力を求められる場合があります。
    その場合はrootユーザのパスワードを入力してください。

   # sudo /Library/StartupItems/sbroService/sbroService restart

 2.しばらく(約30秒程度)するとSebrioのサービスが起動し利用できる
   ようになります。

※Sebrioのサービスが起動していない状態もしくは起動途中の場合にSebrioの
 管理ツールを起動すると初期化に失敗します。その場合はしばらくしてから
 再度管理ツールを起動して下さい。

<AIXの場合>

 1.rootユーザでSebrioのサービスを再起動します。

   # /etc/rc.d/init.d/sbroService restart

 2.しばらく(約30秒程度)するとSebrioのサービスが起動し利用できる
   ようになります。

※Sebrioのサービスが起動していない状態もしくは起動途中の場合にSebrioの
 管理ツールを起動すると初期化に失敗します。その場合はしばらくしてから
 再度管理ツールを起動して下さい。

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